盲目黒柴犬と週末秩父暮らし

都内極小マンションで黒柴犬2匹と暮らしているかあちゃんに、ある日突然!田舎の古民家が落ちてきた!?秩父に移住を目指して、犬2匹と週末田舎暮らしに挑戦中!

秩父で週末暮らし一年経過初心に戻る。

職場の夜明け風景。

去年の桜。

今、目の前の風景。


ちょっとね。自身を振り返っておりました。
ちとわけわからんわけわかめな独り言なので、スルーしてね。


かあちゃんは広い意味で「物つくり」を生業にしてきたのね。
かあちゃんにとって、それは「仕事」であり、想像して企画して創造する過程を一人でこなしてきた。自身の気質は職人なんだと思う。
でもね。いつの間にかそれが「ビジネス化」してしまったのが自分を崩壊させてたんだと思うの。時はインターネットが一般家庭に普及しはじめて、現場で「ビジネス」という言葉が飛び交い始めて・・・・。
「しもしも~」のでっかい携帯箱を24時間かかえて「ビジネスウーマン(死語)」を気取り始めたあのころ~~~。


職人に仕事ではなくビジネスをさせようとしてもいつかきっと崩壊する。
かあちゃんは崩壊した。
むしろ崩壊してよかったと思っている。


それを伝えたかったのだよ!
まあ、独りよがりだし、
自身がビジネスをこなせるならそれも正解なんだけどね。
けど、かあちゃんは「ビジネス」「マイビジネス」という言葉をやたら使う人は信用していないっす。


簡単にいうと「らしくないやり方はやめときなYO」


フォロワーさん「チロルさんhttps://tyrol.muragon.com/」の何気ないコメントがストンと胸に落ちた。(胃の腑に落ちた)
許可をいただいたので羅列転記させてもらっちゃった。
ありがとうございます。ざーす。
(ここら辺が影響受けています。ざーすってイメージです)
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「彼らの仕事にものすごい敬意を払うよ。
彼らは決して自分の「仕事」を「ビジネス」とは言わないと思うし。
オレは常々日本人は「仕事」を「ビジネス」って言い始めてから、何かおかしくなったんじゃないか、って思っていて、もちろん仕事を英訳すればビジネスなんだろうけど、日本人が古来よりしてきた「仕事」と今の日本がが目指してる「ビジネス」って上手く言えないし言葉遊びかもしれないけど、ちょい違う気がしてる。」


「仕事の意味や働く事の意味、そして金の意味なんかをちゃんと考えたいってのはあるね。」


「誰が言っていたか忘れちゃったんだけど「金は食事みたいなもん。なければ生きていけない(暮らしていけない)が、食いきれない程ある必要もない」って。
それ何となく感覚としてわかるし、ビジネスとして儲けるって事と、働く・仕事をするってちょっと違うんじゃないかって。
西洋哲学と東洋哲学の違いで「なるほど」と思ったのは、西洋哲学は知識(理論)の積み重ねなんだよ。
先人たちの哲学を疑って破壊して新たなステージへ登っていく。
知識(理論)の積み重ねだから「ある事柄」に対して理論的に説明できればその人は「それを理解してる、解ってる」って事になる。
一方東洋哲学は(色々端折るけど)知識(理論)をどんなに身につけても「わかってる」とは認められない。
知識でわかるだけじゃなくて「強烈な体験(経験)」を伴った上で理解して初めて「わかった」と言える。 」
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むさし!おつう!あんたたちがかあちゃんにとっては見習うべき自分にウソをつかない生き様さ!

でも、むさし、ごはんを嫌がるそのポーズは見習えないわYO!!
かあちゃんの飯が食えないっての!!
これはさービジネスなんだから食い切りなさいよ!
食わなきゃ食われるのよ!!

「嫌っす!食いたくないもん無理して食ったら腹壊すっす」byむさし